姫島村の物語

出版物について

Elgueda Ward Studio(EWS)は、2020年から姫島で行ってきたソーシャリー・エンゲイジド・アートの実践をもとに、島民が語った過去や未来、日々の暮らし、島内ツアーの体験談、食文化、狐踊りの由来、そして人口減少により継続が難しくなった祭りの歌など、多様な声を一冊の出版物としてまとめ、次の世代に伝えていこうとしています。これは、島の見えにくい記憶や文化を、かたちとして残すための取り組みです。

また、島外や海外の方々にも姫島の文化や現状を知ってもらうため、一部は英訳される予定です。

この小冊子は、出版プロジェクトの概要を紹介するために作成されたラフドラフトであり、掲載内容は島民の語りを忠実に記録したものです。編集や再構成は行っておらず、すべての内容は最終的な出版物の基礎資料となります。

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